企業分析で“会社を良くする産業保健”へ 〜会社を知れば、支援はもっと届く〜

こんにちは、産業保健師のなのんです!
みなさんは、産業保健活動を行っていく中で、こんな疑問やお悩みはありませんか?
産業保健師2年目個別対応が続いて、会社全体が良くなっている実感が持てない



健康施策を提案しても、現場が動かない/人事が乗ってこない



健診結果を見ても「で、何から手をつける?」となる



「産業保健師として何を成果にすればいいの?」が分からなくなる



もしあなたが今、似たようなモヤモヤを抱えていたら、今日の記事がきっと役に立ちます。
結論から言うと、この壁を超えるカギは 「企業分析」 です。
企業分析ができるようになると、産業保健は“個人の支援”だけで終わらず、会社の構造に合った、効果的な健康支援につながります。
この記事では、未経験産業保健師でも実践できるように、企業分析の考え方と進め方を、できるだけ分かりやすくまとめています。企業分析を行い、自社に即した産業保健活動を行っていきましょう!
- 産業保健師が、自社やサービス提供企業の企業分析を行うメリットがわかる
- 企業の特徴を“9つの視点”で、何を見るべきかがわかる
- 若手でも再現できる「企業分析の進め方(実践STEP)」がわかる


- 新卒から産業保健師歴約15年
- 産業保健師としての企業での活動実績
- 産業保健体制の立ち上げ支援 4社
- オンライン健康セミナー 約10回/年
- メンタル&フィジカルの保健師面談 約30件以上/年
- 営業職・研究職・臨床検査職・事務職・配達業務職・小売業・物流センター・製造業・金融業・IT企業など様々な職種の従業員に対して産業保健サービスを提供
そもそも企業分析って、何のためにやるの?


「企業分析」と聞くと、難しそうに感じる方も多いです。
でも、やっていることはシンプルで、ひと言で言うとこうです。
産業保健師が行う健康支援活動の中で、同じ「高血圧」でも、会社によって課題の形が違います。
例えば…
- 夜勤が多くて生活リズムが崩れやすい
- 外食中心で塩分が高い
- 喫煙文化が根強い
- ストレス要因が評価制度や人員配置にある
- 「相談しにくい雰囲気」があり、不調が表に出にくい
こういう背景をすっ飛ばして「運動しましょう」「減塩しましょう」と言っても、届きにくいんですよね。
企業分析は、ここを丁寧に拾い上げて、支援を“当たる形”に整えるための土台になります。
企業分析ができると、産業保健はこう変わる


企業分析ができるようになると、日々の業務の見え方が変わります。
ただ数値を見るのではなく、
「どの部署で多い?」「なぜこの層に偏る?」と、背景に目が向くようになります。
個別支援だけで終わらず、
“仕組み”や“働き方”にアプローチできるようになります。
人事・上司・産業医・衛生管理者と話すときに、
「会社の目線」で整理して伝えられるので、会話が噛み合いやすくなります。
産業保健活動は成果が見えづらいと言われますが、
企業分析があると、活動の目的・ターゲット・指標がクリアになります。
企業分析の基本は「9つの視点」


企業分析は、会社を多面的に見ることがポイントです。
ここでは、現場で使える“9つの視点”として整理します。最初から完璧に整理できなくて大丈夫。
まずは“見方”を増やすところから一緒にいきましょう。
1)会社概要・経営の方向性


会社が何を大事にしているか(成長重視/安全重視/品質重視など)を知ると、提案の出し方が変わります。
経営が見ているのは「健康」そのものではなく、健康が 安全・生産性・定着・企業価値にどう影響するか、だったりします。
なぜ「会社概要・経営の視点」を見るのか
会社の理念・経営戦略・中長期計画を理解することで、
産業保健活動を会社が目指している方向性(成長・安定・安全)と結びつけて提案できます。
→「保健師のやりたいこと」ではなく、「会社にとって意味のある支援」であると伝えることができます。
事業内容・組織体制・人員構成・業績などを見ることで、
メンタル不調や健康問題を個人の問題ではなく、組織・仕事の構造として捉えることができます。
→表面的な対応ではなく、再発防止・構造改善につながります。
経営や業績、CSR・安全衛生方針を理解していることで、
産業医や人事、経営層と共通の視点・言葉で説明・提案ができるようになります。
→保健師の意見が「判断材料」として受け取られやすくなります。
2)組織・事業構造


拠点が多いのか、現場中心か、本社機能中心か。
事業や部署によって、健康課題の出方は全く違います。
なぜ「組織・事業構造の視点」を見るのか
事業内容・組織体制・人員構成(雇用形態・職種・配置)を把握することで、
不調やトラブルを本人の問題ではなく、業務量・役割・配置などの構造的要因として整理できます。
→ 再発防止や組織改善につながる支援が可能になります。
事業別・職種別・雇用形態別に見ることで、
負荷が高い部署、変化が大きい集団、支援が届きにくい層が可視化されます。
→ 限られた産業保健資源を「優先度の高いところ」に使えるようになります。
事業計画や業績の変化(拡大・再編・人員増減)は、
長時間労働やメンタル不調などの健康リスクと直結しやすい。
→ 産業保健を「事後対応」ではなく「予防・先回りの支援」に変えられる。
3)人員構成・働き方


年齢層、職種、雇用形態(正社員・契約・派遣)、シフト、夜勤の有無など。
「支援が届きやすい層/届きにくい層」を見つけるのに役立ちます。
なぜ「人員構成・働き方の視点」を見るのか
年齢・性別・雇用形態(正規/非正規)・職位・職種などを把握することで、
どの層に疲労・ストレス・健康問題が集中しやすいかが見えてきます。
→ 個別対応だけでなく、集団への予防的介入につなげられます。
勤務形態、勤務時間、通勤手段・通勤時間、生活形態(同居家族の有無など)は、
睡眠不足・疲労蓄積・生活習慣の乱れと密接に関係します。
→ 面談や保健指導を「その人の働き方・暮らし」に即した内容にできます。
非正規雇用者、短時間勤務者、派遣社員などは、
情報・支援・フォローからこぼれやすい層であることが多いです。
→ 人員構成を把握することで、産業保健の支援体制の偏りや抜けを防げます。
4)人事・労務・評価制度


長時間労働が評価されやすい、休みにくい、相談しにくい…。
メンタル不調や体調悪化の背景が制度にあることも多いです。
なぜ「人事・労務・評価制度の視点」を見るのか
評価制度・昇進・配置・給与・雇用形態などは、
個人の努力では変えにくい構造的ストレス要因になりやすいです。
→「本人の問題」ではなく、「制度とのミスマッチ」が不調を生んでいないかを見極めるため。
どんな制度があり、実際にどこまで運用されているかを把握することで、
・時短 ・配置転換 ・業務調整などを現実的な選択肢として提案できます。
→制度を知らないと、実効性のある支援につながらないです。
評価・昇進・雇用ルールが不透明だと、「なぜ自分だけ」「不公平だ」という不満や不信感が生じやすいです。
→制度と運用の実態を理解することで、
従業員・管理職・人事の間をつなぐ調整役としての産業保健師の役割を果たせます。
5)文化・職場風土


同じ施策でも、風土が違うと“回り方”が変わります。
「健康に無関心」「我慢が美徳」「ハラスメントが起きやすい」など、言語化が難しいけれど重要な視点です。
なぜ「文化・職場風土の視点」を見るのか
同じ制度・同じ施策でも、・相談しやすい雰囲気 ・意見を言える関係性 ・上下関係や暗黙のルールによって、活用されるか形骸化するかが大きく変わります。
→ 制度だけでなく、「使われ方」を左右する職場風土を把握する必要がある。
コミュニケーションの特徴、叱責の文化、残業や我慢が美徳とされる風潮などは、
ストレスの蓄積や不調の早期発見の遅れにつながりやすいです。
→ 個人の耐性ではなく、文化としてリスクが内在していないかを見る視点です。
トップダウン型か、現場主導型か、相談は公式か非公式か、
行事や交流の場が機能しているかによって、有効な関わり方・伝え方は変わります。
→ 文化を理解することで、産業保健活動を「その会社らしい形」で展開できます。
6)労働衛生データ(職場環境・安全)


作業環境、職業性リスク、ヒヤリハット、労災、衛生委員会の動きなど。
“職場そのものが健康を削っていないか”を確認します。
なぜ「労働衛生データの視点」を見るのか
健診結果、長時間労働、休業・休職、労災、業務負荷などのデータは、
表面化していない健康リスクや職場の歪みを数値として示します。
→ 個人の問題ではなく、「構造的なリスク」があるかを判断する材料になります。
主観的な訴えだけでなく、
・勤務実態 ・業務内容 ・既存の健康データ と照らし合わせることで、受診勧奨・就業措置・経過観察の妥当性を説明しやすくなります。
→ 産業医・人事・上司との共通言語になります。
不調が起きてから対応するのではなく、
・同じ部署で同様の兆候が出ていないか ・業務量や作業環境に偏りがないか
を把握することで、一次予防・二次予防につながる介入ポイントを見つけられます。
7)健康データ(健診・二次検査・生活習慣)


健診結果、要治療・要精検、受診率、再検率、服薬状況、生活習慣アンケートなど。
ここが「見える化」されると、活動の優先順位がつけやすくなります。
なぜ「健康データの視点」を見るのか
健康診断結果だけでなく、喫煙・飲酒・睡眠・運動・食生活 ストレスチェック・メンタル不調者の状況 年齢・性別・部署別の分布を見ることで、個人の体調不良を「生活習慣」や「職場環境」と結びつけて理解できます。
→「本人の体質」ではなく、改善可能な要因が見えてきます。
有所見率、治療継続者、休業者、再発者、身体疾患・精神疾患の内訳や推移を確認することで、どの不調が多い職場なのか 支援が必要な層はどこか 予防よりも治療・事後対応に偏っていないかといった職場全体の健康課題の構造を捉えられます。
→ 事例対応を「点」で終わらせず「面」に広げるための視点。
勤務実態・作業内容・健康データ・既往歴・メンタル指標を合わせて見ることで、
・受診が本当に必要な状態か 通常勤務が妥当か、配慮が必要か 経過観察でよいのか、早期介入すべきか を感覚ではなくデータに基づいて説明できます。
→ 産業医・人事・上司との認識を揃える共通基盤になります。
8)安全衛生体制データ(仕組み)


産業医・衛生管理者・人事・現場の役割が明確か。
課題が起きたときに相談・連携・意思決定が回るか。
ここが弱いと、保健師が全部抱え込む形になりやすいです。
なぜ「安全衛生体制データの視点」を見るのか
安全衛生方針、規程、委員会体制、役割分担、年間計画、教育体制を見ることで、
安全衛生が個人任せ・場当たり対応ではなく、組織の仕組みとして回っているかが分かります。
→ 事故や不調が起きたときに「誰が・何を・どう判断するのか」が明確かを確認する視点。
労働災害発生状況、再発防止策、教育内容、OSHMSの運用状況を確認することで、
起きた事象が放置されているのか、次に活かされているのかを見極められます。
→ 数字(件数)だけでなく、「対応の質」を見るための視点。
中長期計画や安全衛生活動の中に、
健康づくり、メンタルヘルス、長時間労働対策、教育がどう組み込まれているかを見ることで、
安全・健康・働き方が一体で設計されているかが分かります。
→ 産業保健師が関与すべき余地・役割を見つける視点。
9)外部環境・リソース


近隣医療機関、交通、地域性、災害対応など。
「社内だけで完結しない」視点を持つと、支援の選択肢が増えます。
なぜ「外部環境・リソースの視点」を見るのか
ライフライン、生活資源、医療・福祉資源、交通状況を見ることで、
従業員の生活基盤や通勤環境が、健康リスクや業務継続に影響していないかを把握できます。
→ 体調不良・遅刻・欠勤・ストレスの背景に「外部要因」がないかを見る視点。
電気・水・通信、救急医療体制、行政機関や外部支援機関の有無を見ることで、
災害時・緊急時に、従業員を守り事業を継続できるかを見極められます。
→ BCPや緊急対応が「机上の空論」になっていないかを確認する視点。
産業保健サービス、行政機関、EAP、医療・福祉資源などを把握することで、
会社単独では対応が難しい課題を、外部と連携して支援できる余地が見えてきます。
→ 産業保健師が「つなぐ役割」を果たすための視点。
企業分析の進め方(実践STEP)


ここからは、私が実際にやっている「企業分析の進め方」を、未経験・若手産業保健師でも再現できる形でまとめています。
ポイントは、最初から完璧を目指さないこと。“埋める→問いを立てる→仮説→提案”の順に進めると、迷子になりにくくなりますよ。
STEP1:企業分析シートを埋める(まずは“会社を知る”)


企業分析は、頭の中で考えるより、シートに書き出した方が圧倒的に整理が進みます。
まずは、企業分析シートを使って「分かる範囲で」埋めてみましょう。
- 企業分析シートはこちら →
- 最初は、空欄があってOK。“現時点で分かっていること”を書きます。
情報収集の入口は、意外といろいろあります。
私は、次のような“あらゆるところ”から情報を拾っています。
- ホームページ(事業内容、拠点、理念、採用情報、働き方の特徴)
- 職場巡視(現場の動線、休憩の取り方、暑熱・騒音・作業負荷、雰囲気)
- 従業員との面談(不調の背景、生活習慣、現場の暗黙ルール、相談しやすさ)
- 関係者ヒアリング(人事・衛生管理者・現場管理職・産業医)
- 社内資料(就業規則、制度、衛生委員会資料、ヒヤリハット、労務データ)
- 健康データ(健診、二次検査、受診率、休職・復職、ストレスチェック など)
この段階は、「分析」ではなく “材料集め” です。
材料が増えるほど、次のステップで“刺さる仮説”が立てやすくなります。
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STEP2:“問い”を立てる(迷子防止のコンパスを作る)


シートを埋め始めると、情報が増えてきて「結局どこを見る?」となりやすいです。
そこで次にやるのが、“問い”を立てること。
問いがあると、情報が点ではなく線でつながり、優先順位が見えやすくなります。
例)問いのテンプレ
- この会社の健康課題は、いま何が一番大きい?(身体・メンタル・安全など)
- 課題が目立つのは、どの層?(部署/年代/職種/勤務形態)
- なぜその層に偏る?(働き方/制度/風土/環境)
- どこに介入すると、最も効果が出そう?(個人/職場/仕組み)
- 今年の優先順位を1〜2個に絞るなら何?



この“問い”が、企業分析の軸になります。
STEP3:情報を「拾う」→「仮説を立てる」(背景=構造を読む)


問いが決まったら、次は情報を“使える形”に整えていきます。
ここで重要なのは、事実(データ)+現場の感覚(観察・声)をセットで見ることです。
例えば「高血圧が多い」という事実があったとしても、背景は会社によって違います。
- 夜勤・交代制で睡眠と食事が乱れやすい?
- 食堂や外食文化で塩分が高い?
- 喫煙率が高く、休憩=喫煙になっている?
- 受診しているのにコントロール不良が多い?(服薬中断、受診先の相性など)
こうした背景の“仮説”が立つと、次に取るべき施策が自然に見えてきます。
仮説は、最初は仮でOK。面談・職場巡視・健診分析・追加データ等で検証しながら精度を上げるイメージです。






STEP4:「提案の形」に整える(関係者が動ける言葉にする)


企業分析は、きれいにまとめることがゴールではありません。
本当のゴールは、関係者が「それなら動ける」と思える提案に落とすことです。
私は提案のとき、基本的にこの順でまとめます。
- 会社の現状・背景(特徴・働き方・体制の現状)
- 健康課題は何か(何が、どこで、どの層に起きているか)
- なぜ起きているか(仮説)(背景=構造)
- だから、こうする(優先順位・ターゲット・具体策・進め方)
さらに、できれば「小さく始められる一歩」も添えると通りやすいです。
(例:まずは対象部署のミニ勉強会/受診勧奨フロー整備/現場の声を拾う仕組みづくり等)
Q&A よくある質問


次に、企業分析に対するよくあるつまづきポイントを共有いたします。
- 情報が集められない
-
最初から全部のデータが揃う会社は少ないです。
だからこそ、今ある情報で仮説を置く → 必要なデータを追加でお願いするという順番でOKです。
「目的(何を知りたいか)」が明確だと、人事や総務も協力しやすくなります。 - 施策が決められない
-
施策が決められない時は、たいてい「ターゲット」が曖昧です。
誰に、何を、どのくらい変えたいのか。
企業分析で“優先順位”をつけると、施策の軸が決まります。
まとめ:企業分析は、あなたの優しさを“伝わる形”にする技術
産業保健って、どうしても「目の前の対応」に追われます。
でも、企業分析ができると、支援が整理されて、関係者とも連携しやすくなり、何よりあなた自身がラクになります。
企業分析は、冷たい分析作業ではありません。
むしろ、会社を理解し、現場を理解し、そこで働く人の背景を理解しようとする、とても寄り添いのある技術だと私は思っています。
もし今、「企業分析、やってみたいけど不安…」という気持ちがあったら大丈夫。
最初は9つの視点のうち、1つでも埋められたら十分です。少しずつ、あなたの武器になります。
最後に ― 一緒に学び、実践しよう!
ご覧いただきありがとうございました!
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一緒に成長していきましょう!


\ 産業保健師の実践力を鍛える/
最後までお読みいただき、ありがとうございました!これからも産業保健師としての成長を応援しています!


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