自己紹介

当ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
産業保健師の永松希望(ながまつ のぞみ)です。以前は「なのん」の名前で発信していました。
新卒から15年以上、産業保健の現場ひと筋で歩んできました。IT・製造・小売・物流・金融・研究職・配達業務など、10業種以上の企業で、健康管理・休復職支援・産業保健体制づくり・健康経営推進に携わってきた経験があります。
現在は独立し、「産業保健師mirai CARE」として、現場でがんばる産業保健師さんの成長支援と、企業の産業保健体制づくりのお手伝いをしています。
【私の歩み】
順風満帆に見えるかもしれませんが、正直、腐っていた時期もあります笑。
- 新卒で企業の産業保健師に。右も左もわからないまま現場へ
- 2年目、先輩保健師の産休でほぼひとり職場に。社会に揉まれに揉まれた、いちばんしんどかった時期
- 「量」×「質」を人の何倍もこなすことに集中し、少しずつ実力と信頼を積み上げた時期
- 統括保健師として、複数保健師のチームづくり・後輩育成・産業保健体制の立ち上げ(4社)を経験
- そして独立。2026年、事業名を「産業保健師mirai CARE」に統一し、今に至ります

誰しも浮き沈みはあるし、モチベーションが下がる時期はあります。うまくいかない時期は、無理せず焦らず、自分の未来を信じて、実力をつけることに集中すればいい——これが私の実感です。
そして、ひとりでもがくより、誰かに頼って大丈夫。頼られた側は案外嬉しいものですし、私自身もそうやって助けられてきました。
【数字で見る活動実績】
- 産業保健体制の立ち上げ支援:4社
- 保健師面談(メンタル&フィジカル):年間30件以上
- オンライン健康セミナー:年間約10回
- 産業保健師育成プログラム:約20名へ提供
- 個別実務相談(事後措置・休復職支援など):約10名
- 産業保健師の転職相談:延べ約50名(内定率90%・書類通過率90%)
- 産業保健師向け勉強会:毎月開催、延べ参加30名以上
【大事にしていること】
現場の課題から逆算して学ぶ。 勉強すること自体が貢献ではありません。いま誰が何に困っているかから逆算して、必要な知識を”都度”取りに行く——この姿勢が、産業保健師の成長をいちばん加速させると考えています。
「型」を渡して、現場で使えるところまで。 関係者連携、報連相、体制づくり。産業保健の実務には再現できる「型」があります。精神論ではなく、明日から現場で使える形でお渡しすることを大事にしています。
一緒に成長する。 産業保健師はひとり職場が多い仕事。だからこそ、つながって、支え合って、一緒に成長していける場を作りたいと思っています。
【mirai CAREのサービス】
産業保健師育成プログラム(全5講義)
産業保健師の実践力を基礎から鍛える講座です。ケーススタディとグループディスカッションで、現場の悩みを解決の糸口に変えていきます。 →https://sangyouhokenshi-nanon.site/sangyohokenshi-program/
公式LINE
実務のご質問や情報のお届けはこちらから。私に直接メッセージを送っていただけます。 → https://lin.ee/Ow7AsnY
産業保健師ラーニング
月額制で産業保健の実務知識をコツコツ学べるアプリです。 →https://sangyouhokenshi-nanon.site/learning/
ブログ・SNS
- ブログ:実務にすぐ使える型とノウハウを発信中
- Instagram → https://www.instagram.com/sangyo_hokenshi_nanon/
- YouTube → https://www.youtube.com/@sangyohokenshi_nozomi
- StandFM →https://stand.fm/channels/685a8781ead4839325d86fab
無料の学びの場
産業保健師のみなさんと一緒に学ぶ無料ライブ(Instagram/YouTube)を準備中です。楽しみにお待ちください。
【Q&A よくいただくご質問】
- どうやって知識や経験を身につけてきましたか?
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いちばんの近道は、目の前の課題を解決することに集中することです。解決の過程で必要な知識を”都度”取りに行けば、経験も知識も後から確実についてきます。独りよがりの”勉強から”ではなく、現場の課題から逆算して学ぶ姿勢が成長を加速させます。
進め方のヒント- 課題を言語化:いま誰が何に困っているかを具体化する。
- 小さく仮説→実行:できる対応を素早く試す。
- ピンポイント学習:その課題に直結する本・セミナー・動画を選んでみる。
- 人に頼る:産業保健師の先輩・産業医・労基署・社労士など専門家に相談し、実例を借りる。
- 振り返りと共有:対応→結果→学びを短く記録し、チェックリスト化する。
- おすすめの本はありますか?
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本は読む人の“今のフェーズ”によって響き方が変わるので、ピンと来なければ無理に読み切らなくてOKです。数ページ読んで合わなければ一旦閉じ、必要になったタイミングで再挑戦すると内容がスッと入ることもあります。おすすめ書籍はブログで紹介していますが、自分の課題に直結するものだけを選ぶのがいちばん効果的!
私の本の選び方&読み方のコツ- いまのお困りごとを把握し、その解決に直結する本(章)だけ読む
- 目次→必要章だけ拾い読み(“全部読まない勇気”)
- 30分ルール:30分で得るものが薄そうだなあと感じたら保留
- セミナーや学会、参加した方がいい?
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受けたいという気持ちを大事にしましょう!ただし会社負担での受講を原則に交渉し、学びを社内へ還元する計画をセットで示しましょう。
交渉のポイント- 目的と成果:何を学び、どの業務に活かすか(例:復職判定の質向上、面談スキル強化)。
- 学びレポート:終了後に1枚レポートor15分共有会or改善提案を実施。
- (出せそうであれば)費用対効果:受講費と見込む効果(工数削減・法令対応の強化・再休職リスク低減など)。
- 仕事用のパソコン、MacとWindowsどちらがいいですか?
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私のおすすめはMacBook+Officeの組み合わせです。理由は3つ——①セキュリティ面の安心感 ②直感的で使いやすいこと ③iPhone・iPadとの連携がスムーズなこと(写真・メモ・AirDropが日々の時短につながります)。
「会社とのやり取りはWord・Excel中心だけど大丈夫?」という心配は、Mac版のMicrosoft Officeを入れれば解決します。ファイルの互換もほぼ問題ありません。
私自身、長くWindowsを使ってからMacに乗り換えましたが、いまはMacが快適で戻れません。在宅ワークや発信など、これからの働き方を考えている方にも長く付き合える1台だと思います。
Macbookがおすすめの理由・Mac版Officeを入れれば、会社とのWord/Excelのやり取りはOK
・iPhoneユーザーなら連携メリットがとくに大きい
・貸与PCがある職場では会社ルールが最優先(私物との使い分けを)
【おわりに】
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
産業保健師の仕事は、短距離走ではなく駅伝です。5年、10年かけて土台を育てる仕事だからこそ、ひとりで抱え込まず、一緒に走る仲間がいたほうがいい。
実務のお悩みや「これってどうしてる?」は、公式LINEから気軽に送ってくださいね。これからも、産業保健師のみなさんの成長を全力で応援しています!
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